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ROBOT魂 ヴィンセント初期量産試作型 レビュー

ROBOT魂 ヴィンセント初期量産試作型 レビュー

2009年発売 コードギアス 反逆のルルーシュ R2より、ROBOT魂 ヴィンセント初期量産試作型のレビューです。

ランスロットさを感じさせながら、全く異なる形状になっています。

本体色のゴールドは塗装されています。

カメラアイは奥まっていて確認しづらいです。

コックピットハッチを開くと連動してシートが後退します。

 

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退色

2019年に未開封品を購入しましたが、腕や足の赤が退色して下地のシルバーになっていました。

近い時期に発売されたタウバーンも一部退色していたので、こういう物なんでしょうね。

ファクトスフィア

肩のファクトスフィア展開状態は差し替えで再現となります。

スラッシュハーケン

非射出状態はマイナスモールドの有無で2種類付属しています。

射出状態はマイナスモールド有りのみです。

ワイヤーは自由に角度をつけられます。

ニードルブレイザー

肘裏のパーツを若干浮かせられます。

基部はプラモデルの方がしっかりした造形だった覚えが。

MVS

MVSの根本と発動状態の刃がセットになっており、発動前の状態では保持させることが出来ません。

連結

連結状態の柄が付属しているので差し替えます。

飛翔滑走翼

ヴィンセント本体とは色味の異なるゴールドで塗装されています。

発売が遅かったので翼が可動する仕様です。

内側にツメがあるのか、翼の展開角度はこれが目一杯です。

基部で回転しますが、頭部はあまり上を向けません。

ROBOT魂 ヴィンセント初期量産試作型

10年近く前の商品ですが可動範囲が十分で、今でも見劣りませんでした。

ですが関節各部が保持力緩めで、肘関節が外れやすいのがストレス溜まります。

発売当時購入した物も関節が緩かった覚えがあるので経年劣化という訳ではないと思います。

発売まで時間があったのでハンドガンも付属させて欲しかったですね。

退色は諦めるしか無さそうです。

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