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ROBOT魂 RGM-79Q ジム・クゥエル ver. A.N.I.M.E. レビュー

2023年2月19日ガンダムシリーズ

ROBOT魂 RGM-79Q ジム・クゥエル ver. A.N.I.M.E.のレビューです。

関連記事:ROBOT魂 RGM-79N ジム・カスタム ver. A.N.I.M.E. レビュー

バルカンの砲口がイエローに塗装されているのが凄い。

頭部のアンテナは取り付け式で、予備が1本付属しています。

バックパックのスラスターにはA.N.I.M.E.シリーズ共通のエフェクトパーツを取り付けることが出来ます。

右肩にはエンブレムがプリントされています。

 

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ジム・ライフル

A.N.I.M.E.シリーズの連邦系共通の胸部機構により、ジム・ライフルを両手で構えることができます。

ジム・ライフルはジョイントパーツを使用することで、バックパックにマウントすることが出来ます。

シールド

シールドは腕の横、腕の後ろ、グリップ保持の3種の保持方法があります。

ジョイントパーツによる腕横へのマウント

腕横とは異なるジョイントパーツを使用した腕の後ろでのマウント

グリップによる保持

ジョイントパーツを使用することでバックパックにマウントすることもできます。

シールド裏にはジム・ライフルのマガジン2個と、ジョイントパーツを介してジム・ライフル本体を懸架することが出来ます。

ビーム・サーベル

 

ビーム・サーベルはジム・カスタム同様、1本のみ装備しています。

抜刀ポーズも何のその。

股関節下に魂STAGE用の接続穴があります。

ビーム・サーベルの両手持ちも可能です。

ビーム・サーベルエフェクトはジム・ライフルにも取り付け可能です。

トレーラー

フロントガラス等は塗装となっています。

タイヤを含めて可動部はありません。

トレーラーの荷台の前半分と中央のカバーが外れます。

前半分はジム・クゥエルを載せる際に、バックパックを逃がすために取り外します。外したカバーパーツはトレーラー裏に取り付け可能です。

中央部は魂STAGEの支柱を差し込むことができます。

ビーム・サーベルは取り外す必要があります。

別売の魂STAGE支柱を取り付け

ROBOT魂 RGM-79Q ジム・クゥエル ver. A.N.I.M.E.

可動範囲は広く、特にストレスなく動かすことができます。

付属品のトレーラーひとつで情景的な飾り方に幅が広がるのでとても良いですね。

反面、トレーラーでコストがかかっているのかエフェクト類が少なめなのがやや残念です。