メガソフビアドバンス MSA-019 エヴァンゲリオン初号機 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 Ver. レビュー

メガソフビアドバンス MSA-019 エヴァンゲリオン初号機 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 Ver. レビュー

海洋堂より発売された、メガソフビアドバンス MSA-019 エヴァンゲリオン初号機 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 Ver.のレビューです。

可動箇所が一切ない、観賞用のディスプレイモデルとなっています。

TANI AKIRA メカニクスアーカイブを大きくしたような感じですね。

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大きい分、こちらのほうが製品としてのクオリティが高めです。

 

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新劇場版:破の設定画のような、やや猫背気味の立ち姿です。

角は別パーツで開封後に取り付ける形式です。

頭部は全体的に丸みを帯びた、生物的な印象を受ける造形となっています。

頭部の内側も造形、塗装がされていまます。

ただし後頭部にグリーンのEVA1のマーキングはありません。

首から胸部装甲にかけての造形が人造人間っぽくて好きです。

背中はバンダイ系の立体物に慣れていると小さく感じます。

太ももが筋肉質に造形されています。

バンダイのダイナクションと比較

右がメガソフビアドバンスで、左がダイナクションです。

メガソフビアドバンスでかい。

メガソフビアドバンス MSA-019 エヴァンゲリオン初号機 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 Ver.

2021年3月8日 祝 シン・エヴァンゲリオン公開!

造形のシャープさで言えばダイナクションのほうが勝りますが、ボリュームと人造人間然りとした造形が良いですね。

購入するまでかなり悩みましたが、買って良かったです。

自立には全く問題ありませんが、サンプル写真ではベースが写っていたのに製品版では無くなってしまったのが残念です。

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