HG 1/60 レーバテイン Ver.IV 素組み レビュー

HG 1/60 レーバテイン Ver.IV 素組み レビュー

HG 1/60 レーバテイン Ver.IVの素組みレビューです。

 

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HGながら3,600円とやや高額ではありますが、パーツ分けにより色分け再現に力が入っています。

カメラアイのみシールを貼っています。

一部のフレーム?の色のマホガニー感が他の立体物より濃い印象です。

個人的には股関節の隙間が少し気になります。

頭部の機銃も色分けされています。

腕や脚のオレンジのラインまでパーツ分けされているのには驚きです。

股関節ブロックを下げることで脚部の可動範囲が広がります。
平手が付属していますが、相変わらずで指の付け根が繋がっています。

サブアーム

アーム自体は折りたたんで収納していますが、展開状態にするためにはジョイントを噛ませる必要があります。

説明書によるとアーバレストのボクサー散弾砲も保持出来るようです。

放熱索

後頭部のカバーを開き、クリアパーツの放熱索を取り付けます。
丸軸なので好みで向きを変更できます。

ただし首のボールジョイントが負けて保持がかなり厳しいです。

単分子カッター

刃を取り外し、折りたたむことで膝アーマーに取り付けることができます。

股関節下のアーマーを取り外すとスタンド穴があります。

デモリッションガン

グリップは丸くなっているので見た目はイマイチですがどの角度でもしっかり保持することが出来ます。

砲身が少し細いかなという印象を受けます。

銃持ち手が左右で付属しています。

ガンハウザーモード

追加の砲身を取り付けます。

肩に引出機構があるので両手持ちもしっかりと出来ます。

劇中のようにサブアームでデモリッションガンを追加保持はできませんでした。

ジョイントを使用することで肩のアタッチメントに装着することが出来ます。
ガンハウザーモードも折りたたんで装着できます。

妖精の羽

IV期では登場しませんが付属しています。
肩の先を交換し、アタッチメントの上に追加のアタッチメントを取り付けます。
 

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スモーク・ディスチャージャー

プラモデルのオリジナル要素。
漢は黙ってスモーク・ディスチャージャーとのことです。

HG 1/60 レーバテイン Ver.IV

100%とまでは行きませんが色分けの多さにバンダイの気合を感じられます。
組み上がって手に取ると本当に驚きます。

反面、足裏の肉抜きがガッツリあったり、本編に登場しなかったとはいえボクサーが付属していないのは残念ですね。

可動範囲も十分ですし、現状このサイズで手に入りやすいレーバテインとしてオススメです。

背中のアタッチメントのあるオレンジのパーツが返しがついていたりと、最終戦仕様は視野に入れてそうな感じです。

 

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