METAL BUILD エールストライクガンダム レビュー【最新アレンジ】

METAL BUILD エールストライクガンダム レビュー【最新アレンジ】

 

2018/8/13 写真を数点差し替えました。一部他社のスタンド(METAMOR-FORCE ブラックサレナ付属品)を使用しています。METAL BUILD エールストライクガンダムのレビューです。

METAL BUILDのSEED系はアレンジ強めで発売されますが、エールストライクも細部にわたりアレンジされたスタイルでリリースされました。

2019年6月22日、23日に秋葉原で開催される「METAL BUILD∞ -メタルビルドインフィニティ-」にてストライク単品(16,000円税込)の発売が決定しました。
こちらはマーキングなど一部省略されているようです。レビューは下記から。

関連記事:METAL BUILD ストライクガンダム レビュー

各所に露出したフレームはダイキャスト製で今までのMETAL BUILD以上に"METAL"さを感じることができます。

RGのように本体色のホワイトが数色使い分けられています。

プロポーションは太腿が太めで肩アーマーが小さ目な印象を受けます。

関節各部は硬めで、首はギチギチで微調整し辛いです。

 

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頭部イーゲルシュテルンの黄色もしっかり塗り分けられています。

横顔がカッコいい。

アンテナが大きめで動かしているとたまに手に当たったりします。
予備が1つ付属していますがいつも以上に慎重に取扱う方が良いかもしれません。

左肩の”STRIKE”の上にある”CINQUE”はイタリア語で5という意味のようです。
5号機。

胸のダクトはカッパー系の色合いに見えます。

股関節中央のフレームの形状がかなりアレンジされています。

各スラスターの内側は赤く塗装されています。

ギミック

上部のフレームが可動し、肩前装甲が開きます。

ふくらはぎのスラスターを上げることができます。

あまり使わなさそう…。

つま先とかかとが前後に拡幅します。
お好みで。

メインスラスターの位置がアレンジで変更されており、ストライカーパックのジョイントを塞ぐようになっています。
ストライカーパックを接続する際はスラスターを下にスライドさせます。

アンテナの裏側にもモールドがあります。

アーマーシュナイダー

サイドアーマーに収納されたアーマーシュナイダーは差し替え無しで収納、展開するこができます。

肩関節は胴体の根本に可動部があるのでポーズがしっかり決まります。

平手はやや表情のついた1種類のみ付属しています。

ビームライフル

ディテールがかなり追加されました。
本体色のグレーはつや消し気味です。

フォアグリップが可動し、両手で保持する事ができます。
肩はやや前方へ引き出せます。

ビームライフルはサイドアーマーと腰にマウントさせることが可能です。

サイドアーマーにはサイドアーマーの突起、腰にはライフルの突起をそれぞれ起こして接続します。

サイドアーマーにマウントできる立体物は初めて?

シールド

METAL BUILD アストレイ系とは異なるアレンジのされた形状をしています。

上部の窓はクリアパーツが内蔵されています。

ジョイント、グリップでそれぞれ保持させることが出来ます。

ジョイント基部、グリップともにレールで好みの位置に調整することができます。

ストライクガンダム

   立膝は前の脚を大分曲げる形になります。

 

太腿の太ましさが少し気になっていましたがポーズをつけるとそれほど気になりませんでした。

胸のブルーがメタッリクで深みのある色で綺麗に仕上がっています。

エールストライカーパック

エールストライカーもかなりアレンジの入ったデザインとなっています。

単体でディスプレイするためのスタンドが付属しています。

かなり細かいとことまでモールドが追加されています。

ビームサーベルの形状が大幅に変更され、アストレイ用に近い印象を受けます。

スラスター内部もディテールがあります。

主翼と下部スラスターの羽が可動して、好みの角度でディスプレイすることができます。

ユニット後部をやや下に下げるとダクトが見えます。

エール用のスタンドはストライクのスタンドと接続することができます。
また、ストライクを立たせた状態で保持する支柱も付属しています。

メタルビルド版、エールストライカー収納状態
どうせなら劇中のように主翼をそのまま下ろせるようにして欲しかったです。

 

エールストライクガンダム

ストライカーパックの接続部に突起がついているので本体に接続後、パックを少し下げることでロックしてホールドすることができます。

ストライク本体のダイキャスト率が高いので、エールストライクでも自立に問題ありません。

ストライクの時点で首の可動範囲が広くないうえに、エールストライカーを装備すると干渉して余計に動かなくなります。

  劇中でよくやっていたような気がする撃ち方 蹴り  ビームサーベル

ギリギリ抜刀ポーズがとれます。

ブーストダッシュ格闘

ストライクも二刀流やってるイメージは無いですね…。

METAL BUILD エールストライクガンダム

可動に関しては特に特筆すべきような点はありません。

むしろ首の可動範囲があまり広くなく上をあまり向けない、股関節がやや扱いづらい等不満もあります。

METAL BUILD エールストライクの売りは見た目が非常に良い事ですね。

フレームのダイキャスト、胸部のメタリックブルー、各所のマーキングやアレンジディテールと様々な角度から眺めて飽きません。

アレンジは好みの分かれるところでしょうか…個人的にはメインスラスターの位置が落ち着きません。
ここは下げておけば問題ないのですが。

股関節部のスタンド保持がイマイチで、ポーズを変えていると外れやすいように思えます。

終いにはジョイントがポッキリ折れてしまいました。

真鍮線で補強しておけばよかったです。

「METAL BUILD∞ -メタルビルドインフィニティ-」にて新しいストライカーパックの発表があるのかもしれませんね。

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