figma セイバー 2.0 レビュー

figma セイバー 2.0 レビュー

Fate/stay nightより、figma セイバー2.0のレビューです。

今回紹介するのは前回の再販版となります。
購入した個体は腹部の関節が緩めでした。

関節部がほとんど目立たず、綺麗にまとまっています。

甲冑やスカートの細かい塗り分けもしっかりと塗装されています。

オプションハンド

握りこぶしの他に左右合わせて7種のオプションハンドが付属しています。

 

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表情

figma セイバー2.0では通常顔の他に叫び顔と照れ顔が付属しています。

通常顔

交換用のなびき前髪も付属しています。

叫び顔

叫び顔は目線が右にむいています。

叫び顔+なびき前髪の相性が抜群です。

エクスカリバー

武器持ち手に差し込むのが少しキツめでした。

こちらも細かい部分までしっかりと塗り分けられています。

肩を外側に引き出すことで可動範囲がアップします。

エクスカリバー両手持ちも問題ありません。

スタンドで浮かせると腹部のジョイントが負けます…。

スカートは4分割になっており、左右と後部がジョイントで接続され可動します。
前は軟質素材で可動の妨げになりません。

腕の可動範囲がかなり広くなっています。

叫び顔、なびき前髪が良い仕事してくれます。
付属のスタンドなしでも自立出来ました。

アヴァロン

エクスカリバーを収納できます。
細かいラインもしっかり塗り分けされています。

左の平手内側にくぼみがあり、エクスカリバーやカリバーンをディスプレイしやすい作りになっています。

同じ平手でアヴァロンを差し込んで保持することが出来ます。
ただし、挟み込んでいるだけなので保持力は期待できません。

カリバーン

鞘への収納と鞘の保持はエクスカリバーとかわらず。

カリバーンを持たせる際、持ち手がかなりキツくて折れてしまわないか気を使います。

しつこいようですが本当に塗り分けが凄いです。

figma セイバー 2.0

可動範囲の進化に驚かされるばかりでした。
旧版は手首を折ったりしたので、小さいジョイントに変更されて予備も付属していたので助かります。

そして、エクスカリバー、アヴァロン、カリバーンの塗装技術の高さに脱帽です。

叫び顔も迫力があり、動かしていて楽しいfigmaでした。

2019年10月に再販予定です。

 

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