ブラックシリーズ 6インチフィギュア キャプテン・レックス レビュー

ブラックシリーズ 6インチフィギュア キャプテン・レックス レビュー

本日はスターウォーズ ブラックシリーズ 6インチフィギュア キャプテン・レックスのレビューです。

公式ページ

今回紹介するのは2018年4月13日に日本で発売された商品ではなく、2017年にアメリカのイベントで販売されたものを海外オークションで購入した物です。

 

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クローン・トルーパーである彼はアニメ、クローン・ウォーズでも印象的なキャラクターですね。

左:イベント販売版
右:一般販売版

国内販売されている商品も購入しましたが、素顔の塗装がよりリアルになっています。
イベント版はのっぺりして見えますし、瞳のハイライトもありません。
かなり印象が変わりますね。

その他はライフルが付属していない程度だと思われます。

ハンドガンはホルスターに収納可能です。
ホルスターは軟質パーツで脚の可動の妨げになることはありません。

ヘルメットの右側のパーツは前に倒すことが可能です。

肩パットが干渉するため左腕の可動がやや制限されます。
製品紹介に写真があるようにハンドガンを保持したままホルスターに収める事ができます。

左手が人差し指から小指まで一体成型のため、トリガーに指がかかりませんでした。
いまいちビシッとこないのでデザインナイフで人差し指と中指の間を少し削りました。
他には銃口の開口をおこないました。

一般販売されて予備が確保できたので心置きなく手を加えられます。

気になるのがマスクから覗くアゴです…。
アゴを引けばさほど気にならないのですが。

青いラインの塗装ハゲ表現の印刷が粗い等ありますが、このサイズでキャプテン・レックスが手に入るのは非常に嬉しいですね。
ウェザリングががっつり施されているので、同シリーズのコーディーと並べたときに少し浮いてしまって困ります。

STAR WARS CLONE WARSからの立体化はバンダイから発売は…難しそうですね。
なにはともあれレックスが日本国内で一般流通されて何よりです!

 

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